TOP > 用語集 > わ行 > ワークシェアリング
仕事を分けるという意味。その導入目的は様々で、労働者一人当たりの労働時間を短縮する、労働者に雇用の機会を与える、賃金を引き下げて雇用を維持するといったものがある。ワークシェアリングの型には、一時的に労働時間を短縮し、賃金削減を実施する緊急避難型、中高年者の短時間勤務などによる雇用確保をする中高年対策型、恒久的に法定労働時間の短縮などを実施する雇用創出型、正規職員についても短時間勤務などを導入し働き方を多様化する多様就業対応型の4種類がある。
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