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経理のプロに聞いてみました!
税理士 K さん方がよいと勧めてくれたため。 自己確立を考えた時に、
『自分はこれが得意だ!』というものが欲しかったため。
(22歳)に初めて試験を受け、25歳までかかりました。
受験回数は計5回です。
受験したが2科目が共に不合格だった事。生活のすべての時間を勉強に
あてたにもかかわらず合格できなかった事で、自分の勉強の仕方が
間違っているのではないかという感覚に陥り悩みました。
頭の端から忘れて行きどうして良いか悩みました。
色々考えた結果、克服法は、忘れても忘れても勉強する、つまり、スランプに
陥っても気にせずとにかく勉強し続けるという方法をとりました。
後は、遊ぶときは遊ぶ!勉強するときはするといっためりはりのある生活を
心がけていました。途中から就職したため、仕事と両立しながら勉強時間を
捻出する事に精一杯で、スランプを気にする暇もなくなりました。
しましたし、お客様の役に立てる事で、こんな私でも少しは社会に貢献できて
いるかも?!という喜びを味わえた事です。
協力(家族や職場の方々)も不可欠です。また税理士になってからも、日々変化
する社会情勢に対応し、色々な情報を得て勉強していかなければなりません。
よって、税理士になりたいという思いがとにかく強い方にお勧めしたいです。
時間も労力もかかりますので、諦めるなら早いうちに、諦めないならとことん
頑張って!!と思います。
と言って回ってきた証憑類の処理だけを行うのではなく、会社の事業内容は
もちろん社員の事や取引先の把握、資金繰り管理等、自社の経済活動総てを
把握する人材ではないかと思います。 しかし、上場企業の場合はほとんどが
分業になっているためそこまで把握することは難しいですが、経理は会社の
取引の流れを理解していなければ出来ません。
よって、中小大関わらず、自社の経済取引の流れを総合的に理解でき数値として
表せる人材がプロフェッショナルと言えるのではないかと思います。
税理士 L さん管理部門業務より、会社の業績に直結する営業の仕事を希望して、営業に移動して
もらいました。その当時のアパレル営業は力仕事が多く、女性が男性と互角に働くのは
無理だと悟りました。数字を商売道具にする税理士は、女性も男性と互角に能力を
発揮できる仕事と考えて税理士を目指しました。
決心してからは人材派遣会社の仕事に切替えし、国税のみを受験して3年で合格しました。
非常に恵まれていると思っていました。今の方がずっと辛いです(笑)。
試験直前は、「こんなに勉強したのだから、自分が受からなくて
誰が受かる」と思い込むこと。
いつも言っています(笑)。「自分はなぜ税理士になりたいのか」を、自分自身が
本当に理解できていれば、がんばれるのではないでしょうか。
逆にそれが曖昧なら、方向転換した方が良いかもしれません。
仕事の流れ全体を見渡しつつ、各パ−トの仕事の重要性と意味を理解できている事。
<相続の仕事に係わって>
一番苦労したこと: 申告期限まで余裕があるにも関わらず、紹介者の顔を立てる為、cliantの意向に
合わせて確定申告時に複雑な相続試算を仕上げなければならなかっ たこと。
1週間で6キロ痩せました。
楽しかったこと、やりがいを感じたこと: その仕事が終わった時、その紹介者に「先生を指名できるん
ですか?」と聞かれた こと。
相続の仕事で気をつけていること: 我々のリスクを回避しつつも、お客様の意向を最大限に汲めるように
対処するこ と。税額的なリスクを担保できるかどうかは、お客様の
人柄や性格によって判断が分か れるところがあります。
どの程度説明をしたほうがよいのか、若しくは選択肢を出しすぎては
いけないかを判断してから説明するようにしています。
また、遺産分割に気を使うケ-スでは、試算説明時の言葉の使い方に
注意を払いま す。同じ金額の説明でも、どこにポイントを置いて説明
するかで相続人の方の印象も 違ってくると思います。特に、分家の方
の気持ちを汲んだ説明(=本家の分割案が通りやすくなる説明)を
心がけるようにしています。
税理士 M さん一生出来る仕事をと思い、税理士を目指しました。
食事をしたり、他の環境に自分をおいてみたりしました。
税理士になってからが本当の勉強です。一日でも早く試験を終わらせ、
仕事に集中されることをお勧めします。
確実にこなすこと。
<相続のお仕事について>
一番苦労されたことは何でしょうか: 相続はとてもプライベートな事を伺わないといけません。
そういったお話を、不愉快な感じを与えずに、聞きだすこと。
楽しかったこと・やり甲斐を感じたことは何でしょうか: ご相続人の皆様全員が、ご満足のいく申告が
できること。
相続の仕事で気をつけていることは何でしょうか: ご相続人間で、中立の立場にたつこと。
