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経理のプロに聞いてみました!
税理士 H さん資格取得が 必要ではないかと一般会社の事務職を経験した上で
感じました。その後、一般会社を退職し、税理士受験勉強を始めました。
ここで1科目合格。翌年度に2科目合格。更に翌年度に1科目。
最後に1科目合格して終了しました。
出席する時間と自習勉強時間を確保することが、勤務との兼ね合いで
とても厳しい状況でした。
時間を設けたりしていました。
お世辞でも何でも「ありがとう」と言ってもらえると、とても嬉しく思います。
渡るケースもままあります。自分自身で受験勉強期間の期限を決めて、
仮に長期になった場合には、一度受験をしない年を作るなど、メリハリを
つけることが受験へのエネルギーを継続する大事なことかと思います。
経理実務のプロ要件のひとつだと思います。経理の勘の磨き方は人
それぞれだと思いますが、経理に関することへの探究心と好奇心、そして
勉強を怠らない方が経理実務のプロに早く近づくのではないかと思います。
税理士 I さんと誤解したのがきっかけです。その後、またもやあっさり簿記論に合格。
すっかり調子に乗ってしまいましたが、その後はいばらの道でした。
実質5年ですね。
いつも行きたくなくてグズグズしていました。
一番の魅力です。
土俵に立てない職業です。資格はさっさと取って、面白くて奥深い実務の世界
で活躍しましょう!
ばかりに目が向いてしまいますが、本質をわかっている方は、プロだと思います。
税理士 J さんきっかけです。すぐに別れましたが、ここで辞めたらもったいないと思い1級
まで続けました。また万が一結婚しないで一生働かなければならない場合、
女性で学歴もない(昔でいう不良で、高校中退しました)私に、何の仕事が
あるのだろう、税理士の資格を持っていれば多少なりとも就職に有利かな、
という安易な理由でした。
友達も減っていきました。
過ごしました。(二日酔いで次の日もダウンしてしまうので、お勧めできません)
勤務、企業内税理士、経理派遣など、何かしらの職に就けるだろうという安心感
のようなものがあります。
仕事をしながら試験勉強もするか、いずれにせよ、あきらめなければいつかは
取れます。自分が税理士になったときの姿を思い浮かべて、忍耐力で頑張って
下さい。「○○さん」ではなく「先生」と呼ばれた時は、気恥ずかしい反面、
ちょっと嬉しかったですよ。
経理→会計データから申告書を作成する税務→決算データから経営分析や
アドバイスをするコンサルティング。最初の経理処理が適切でなければ、申告や
コンサルも適切ではありません。そういう意味では、経理実務は一番重要な基礎を
担っている分野と言えます。与えられた役割の仕事を正確に素早くこなす、
さらにはその先の役割まで勉強して全ての分野を担当しようという向上心を
持っている人がプロフェッショナルだと思います。
