TOP > 経理のプロに聞いてみました!
経理のプロに聞いてみました!
税理士 Cさんきっかけは、小学6年の時の父親の何気ない一言。
と思いますが、大学2年から始め、結局30歳を過ぎていました。
科目や場所を変えました。昼食後の14時頃の睡魔との戦いが
最後まで課題でした。
決算書をチェックする会計士の監査業務と異なり、顧問先企業と一緒に或いは
代わりに、決算書や申告書を作りあげていく過程にやりがいを感じます。
そして、税務的なことだけでなく、経営に関する助言をして経営者の方に
感謝された時に喜びを感じます。 零細企業の経営者の方は、頑固な方が
多く素直に助言を受け入れてくださる方は、少ないですが・・・。
税理士になってからがスタ−トです。
を異にします。 また、勉強では、70点or80点で合格とされても、実務では
常に100点を要求されます。 与えられた時間内で優先順位と優劣順位を
見分ける能力が要求される点は、時間的スパンは異なっても、
どちらにも共通しています。
税理士 Dさん薦められて「やります!」と言ってしまったこと。
(当時日商簿記3級所持、経理未経験)
(大学が理系であったため)日商簿記1級をとるのに3年程かかり、
その後6年位で5科目をとったためトータルで10年近くかかりました。
不合格だった財務諸表論を次の年に受けてまたダメだった時。
暗記が大嫌いな自分にこれから受ける科目が受かるのか?と思い、
出口のない暗いトンネルを歩いているように感じました。
特にこの時見た映画「ショーシャンクの空に」は良かったです。
無実の罪で投獄された主人公の天晴れな獄中での過ごし方と
最後のシーンに勇気付けられました。
いろいろな人と出会えること。 また、会社を経営されていて人生の
先輩ともいえる方のお話しを聞くことが出来ること。
色々な相談に乗ることにより、様々な方のお役にたてること。
月並みですが、必ず受かると自分を信じることです。
合理的でわかりやすい経理をするための向上心を常に持つことができ、
人間的なバランス感覚もある人。
税理士 Eさんフリーターです。)を経験した後たまたま会計事務所に入所した
ところ、この業界に入ったからには目指してみようと思い始めました。
誰も受からないだろうと強気に受けましたが、非居住者の問題が
出題され玉砕しました。
印紙税源泉税等あらゆる質問がきます。税理士試験もハードですが、
実務もそれなりです。でもやりがいはあると思いますので、目指されている
方は日々励んで下さい。
会計に関しては会社法が施行され、税法においても特殊支配同族会社、
定期同額給与の規定等近年著しく改定されています。
これらにすばやく対応しアドバイスできるよう常に勉強されている方が
プロフェッショナルではないかと思います。
